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MacBook Pro (late 2006) 15inchで外付けSSDを起動させました

MacBook Pro(late 2006) 15inchでSSDを起動ディスクに使いました。内蔵ではなく外付けです。

A-DATA 2.5インチSATA III(6.0Gb/s)接続SSD 60GB SandForce SF-2281コントローラ採用 AS510S3-60GM-C

[構成]

前回は、MacBook Proの起動ディスクをFW800からeSATAへ変更です。

[ベンチマーク]

ベンチマークを計測しました。ただ日頃ベンチマークをとらないので、またもやクリーンインストール直後ではありません。参考になりませんね(笑)

MacBook Pro (late 2006: MA601J/A) eSATA+SSD 起動ディスク Xbench

xbench-adatas510.jpg

2011年7月に購入したMacBook Pro(early 2011) 17inchと15inchを比較していますのでよろければあわせてどうぞ。

[感想]

起動が速いです。同機種の起動速度を計測した映像がYouTubeにアップされていますので、計測していませんが20秒程度で起動します。MacBook Pro (early 2011) 17inchのHDD(5400rpm)よりも速いです。

アプリの起動も速いです。ドッグのアイコンのバウンドが1-2回です。巷のレビューどおりですね。SafariやGoogle Chromeをはじめて立ち上げたときは「エッ!!」って感じでした。

ただし、一度起動しますと体感速度は内蔵HDDとあまり変わらない印象です。

SSDを使うとHDDにもどれない、ってレビューに納得です。最初はアプリの起動や操作のちょっとした操作の速さにひとつひとつ感動していましたが、悲しいかな、贅沢かな、すぐに慣れてきます。慣れたらもどれませんね。

SSDを使うとHDDにもどれない、ってレビューに納得です。17inchをSSDに変更したらと妄想してワクワク、6Gbpsのリンクが確立するみたいですから -)

WordPress Plugin “Delete-revision”をインストール

MySQLの容量を削減したいのでWordPress Plugin “Delete-revision”をインストールしてみました。実行前と実行後の比較です。

[主訴]

WordPressのMySQLの容量が以前から気になっていた。

[症状]

phpMyAdminからエクスポートしたファイル容量容量(拡張子は .sql) 19.1MB

WordPressの投稿数 2,461, ページ数 2

[調査]

phpMyAdminから各テーブルの容量を調べる。原因はpostsテーブルの容量。調べてみたら投稿のrevisionが残っているからとのこと。各投稿のrevisionを削除することに。

[改善策]

Googleで検索した結果、Delete-Revisionをインストール。

(phpMyAdminかターミナルから直接SQLを叩く方法もあるそうですが、理解していないので却下しました)

[インストール]

  1. 管理画面のプラグインから新規追加を選択して「Delete-Revision」を検索(2011.07.21時点のバージョンは1.3.1)
  2. インストールしてプラグインを有効化
  3. 管理画面の設定からDelete-Revisionを選択して”Check Redundant Revision” をクリック
  4. チェック後、画面一番下の”Yes, I would like to delete them(A Total Of 数字)”をクリック

[結果]

  • Delete Revision 実行前 phpMyAdminからエクスポートしたファイル容量(拡張子は .sql)  19.1MB
  • Delete Revision 実行前 phpMyAdminからエクスポートしたファイル容量(拡張子は .sql)  10.2MB

[備考]

別のWordPressでも実行してみました。

  • 投稿数 755 固定ページ 3
  • Check Redundant Revision, Post 847 Revision 2416

phpMyAdminからSQL “SELECT COUNT(ALL *) FROM `wp_posts`;”を実行

  • Delete Revision 実行前の件数 4061件 COUNT(ALL *)4061
  • Delete Revision 実行前の件数 1645件 COUNT(ALL *)1645
  • Delete Revision 実行前 phpMyAdminからエクスポートしたファイル容量(拡張子は .sql)  15MB
  • Delete Revision 実行前 phpMyAdminからエクスポートしたファイル容量(拡張子は .sql) 5.5MB

MacBook Pro Early 2011 17inchを購入 15inchと比較

07/02(土)、Apple Store, ShinsaibashiでMacBook Pro Early 2011 17inchを購入しました。MacBook Pro Late 2006 15inchMacBook Late 2006以来の購入です。

Apple Store Shinsaibashiのスタッフ(カリフォルニア州出身の日本語を話すRさん)によると「Ultimate Model」とよばれる機種とか。

PowerBook G4 15inch, MacBook Pro Late 2006 15inchと使ってきてずっと15inchのファン。ところがiPad 2とiPod Touch(4th Gen)を購入してラップトップを持ち運ぶ必要がなくなり、かなり15inchか17inchかかなり迷いました。

結局、1,920 × 1,200の魅力を優先して17inchに決めました。

15inchと17inchを並べた写真(わかりにくいアングルですみません)。

MacBook Pro Late 2006 15inch vs MacBook Pro Early 2011 17inch

付属CDからクリーンインストール直後のベンチマーク

MacBook Pro Early 2011 benchmark

ちなみに15inchの起動ディスクをFirewire 800からeSATAへ変更したベンチマークもご興味あればご覧ください。

Ultimate Modelの仕様です。メモリは購入後に自分で取り付けました。SSDは様子見です。ネットで調べてみるとSATA3(6G)は17inchだと不安定要素があるみたいですね。

[2012.01.01 追記]

MacBook Pro (late 2006) 15inchで外付けSSDを起動させてみましたのであわせてどうぞ。

Table of models
Component Intel Core i7
Model Early 2011
Model number(s) MD036JA/A
Model Identifier(s) MacBookPro8,3
Display All widescreen with LED backlighting matte screen, 1,920 × 1,200
Video Camera FaceTime HD (720p)
Processor Intel Core i7 Sandy Bridge 2.3 GHz (2820QM) with 8 MB on-chip L3 cache
Memory Two slots 8GB (CK4GX2-SOD3U1333) 1333 MHz PC3-10600 DDR3 SDRAM
Graphics with mini DisplayPort output Intel HD Graphics 3000 with 384 MB DDR3 SDRAM shared with main memory and AMD Radeon HD 6750M with 1 GB GDDR5 memory [Automatically switches between graphics hardware when running Mac OS X]
Secondary storage 750 GB serial ATA at 5,400-rpm
Optical disc drive SuperDrive: 4× DVD+R DL writes, 8× DVD+/-R read/write, 8× DVD+RW writes, 6× DVD-RW writes, 24× CD-R, and 16× CD-RW recording
System bus Intel Direct Media Interface 2.5GT/s
AirPort Extreme Integrated 802.11a/b/g/n
Battery 95-watt-hour non-removable lithium-polymer
Weight 3.0kg
Dimensions 15.47 in (39.3 cm) wide × 10.51 in (26.7 cm) deep × 0.98 in (2.5 cm) high

結果も過程も大切だけど払わない

小関峠

「それからこれは前にも申し上げたことですが、念のために繰り返します。ご要望のあったトピックについて、引き出せる情報はすべて入手しました。ですからもし牛河さんがその内容にご不満を持たれたとしても、こちらとしては責任はとれません。技術的にできる限りのことはやったからです。報酬は労働に対するものであり、結果に対するものではありません。求めていた情報がなかったから金を返せと言われても困ります。それもご承知願えますね」

『1Q84 BOOK 3』 村上 春樹 P.138

結果に対して報酬が支払われるようになり結果に対して評価が下される。アンフェアがあるとしたら、結果を提示しないで結果を求める傾向が高まったことだろう。往々にしてそういう傾向の高い属性は結果を出したことがない。自ら創り出さない。結果を評価する仕方も知らない。だから結果の定義が異なるのだろう。

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いくつかの幻想とひとつきりの現実 どちらを選ぶかは自由

琵琶湖

「で、そういうことをしますと、そのあとの日常の風景が、なんていうか、いつもとはちっとばかし違って見えてくるかもしれない。私にもそういう経験はあります。でも見かけにだまされないように。現実というのは常にひとつきりです」

『1Q84 BOOK 1』 村上 春樹 P.23

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食は会食性は隠性

趙さんの酢豚定食

……….(中略)、なあ、自分で考えてゆうでみい、そこになんでかこうしてあるそのなんやかの一致の私は何やてほれ今ゆうてみい、わたしは歯って決めたねん、わたしは歯って決めたんや、おうおうおうおう歯やからゆうて阿呆らしいとか思うなや、歯はな、なめんな、一本ちゃんと調べまくったらその個体のしくみがまるままわかってしまうんや、全部ばれてしまうんや、歯はこれこの生命にとってな、最も最も最も最も本質的な器官なんや、そうやそやからわたしは決めたんや、命と本質と最もがわたしの中で一列んなってそれがずばっと歯やったんや、(中略)……….

『わたくし率 イン 歯ー、または世界』 川上 未映子 P.82-83

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受信者への敬意を忘れている

蓮

私が言葉を差し出す相手がいる。それが誰であるか私は知らない。どれほど知性的であるのか、どれほど倫理的であるのか、どれほど市民的に成熟しているのか、私は知らない。けれども、その見知らぬ相手に私の言葉の正否真偽を査定する権利を「付託する」という保証のない信認だけが自由な言論の場を起動させる。「場の審判力」への私からの信認からしか言論の自由な往還は始まらない。

『大人のいない国―成熟社会の未熟なあなた』 鷲田 清一, 内田 樹 P.87

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