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リニューアルしたいですか?

琵琶湖湖畔

リニューアルをすすめたいサイトは、いくつかあるけど、とりあえず参考までに。

この4月、新しい事業年度のスタートに合わせ、各社のWebサイトが相次いでリニューアルした。ここでは、3月下旬~4月にかけて大規模なリニューアルを実施したWebサイトを編集部でピックアップし、リニューアル前後の画面写真付きで紹介する。最新の企業サイトのトレンドをつかみ、自社サイトのリニューアルの参考にしよう。

via: ASCII.jp:Webデザイン劇的ビフォーアフター09年春版

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Wikiでwikiwiki 過去を蓄積

JR京都駅

あたりまえの話だが、形態学で形を見る。考えてみると、この”見る”という作業は、案外難しい。科学では、虚心に見る、ということはあまり無い。むしろ、”経験”、”偏見”ないし”理論”に基づいて見る。

[…..] 既知の”意味”にもとづくだけで物を見ていれば、新しい発見はない。見慣れた現実が、新しい意味を帯びるのは、観察するわれわれの側に新しい視点があるからである。新しい視点は、しかし、虚心に物を見ることから生まれることがある。ここのところが難しい。意味と新しい発見との間には、協力関係と緊張関係とがあり、こうした関係は本来、自然科学のような経験科学では、作りつけのものだ、と考えざるを得ぬ。

これは、もちろん、日常の生活でも同じであろうか。”見る”ということの奥行きは深い。

“脳の中の過程―解剖の眼 (哲学文庫)” 養老 孟司

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35歳ですが関心は持ってますよ 恋空

30歳以上は関係ねぇ!? 「恋空」が大ヒットしたワケ

ガッキーこと新垣結衣さんが主演した映画「恋空」が大ヒットしている。2007年11月3日の公開から5週間で興行収入は32億円、動員数は260万人を超えた。女子中高生を中心とした若い女性が映画館に押し寄せる「恋空現象」が起きている。だが、ネットの映画サイトや映画通の評判は決していいわけではない。そんな映画がなぜヒットするのか?

Amazonの恋空<上> ―切ナイ恋物語のレビューも毀誉褒貶相半ば。映画の評価は「絶賛」と「酷評」の真っぷったつ。

私はいうと読んでないし観てないので、ケータイ小説界隈から距離を置いて傍観デス。

ただ出版業界には衝撃が走っているとのこと。なにせ出版不況のなか、おまけに”ケータイ小説なんて”といくぶん嘲笑気味だったところに、年間売上ランキングベスト10入りだわ、映画は大ヒットだわなわけで。おそらく追随するように「売れる」もの探し、宝物を祭りあげるかのうように続くかと。

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