AppleのMacworld 2008 KeynoteをQuickTimeで閲覧。今回のMacworld 2008は4つの発表があった(参照: MacBook Airは買うべきか買わざるべきか)。
- Leopardと専用バックアップデバイスとなるTime Capsule
<li>iPhoneとiTouchの新しいファームウェアによる機能拡張</li> <li>映画のオンラインレンタルサービスとファームウェアアップデートによるApple TVでの対応</li> <li>新しいMacBook Air</li>
俄然注目を集めかつ予約でAppleのサーバーがダウンした(らしい) MacBook Air はぶっちぎり感。でもあまのじゃくの私は iPod touch に目がいく。
今回の発表された iPod touch の新しいファームウェアによって機能が拡張された。追加された機能は5つ。
- マップ(Google)
- 天気
- メモ
- 株価
3,4,5は使うかどうかわからないけど、1,2は間違いなく使う。これでSafari+Mailが搭載されたから、無線環境さえあれば、外出先でメールをチェックできるし、ちょっと調べたいときにはSafariでググる。で、場所がわからないならマップで確認。
公衆無線LANは、ヨドバシカメラで月額380円で使い放題の高速インターネットサービスを提供してる。たしか業界最安値か。
いよいよ「何がアクセスしてくるかわからん」フェーズに突入したなと思う。iPod touchのSafariで閲覧したときの解像度は480×320ピクセル。携帯電話に比べ見やすいとはいえPCにおよばず。とはいえ、携帯電話のブラウンジングはテキスト中心、対してiPod TouchのSafariはテキストも画像もふつうにブラウジングできる。
要はサイトがiPod touchに最適化されているかどうかだけ。
実際、最適化されたRSSリーダーやサイトも登場しはじめた。
携帯電話がブラウズのフェーズに入ったとき、「私は携帯でサイトを見ない」と敬遠できた。でも、これからそのフレーズが通じるかどうかは疑問。というか、ムリだろうと思う。
今の小学生や中学生は生まれながらにして携帯電話があって、物心つく前に、DSやWiiやPSPやPS3を手にしてる。それらはすべてインターネットにつながっている。その子どもたちが音楽とインターネットを両立させるとき、デバイスとして何を選択するの?
携帯電話で十分という人もいれば、iPod touchを選ぶ人も。おまけに今は16GBだけどあとはどんどん容量が増えていく。ハックも広がれば、Mac OS Xが搭載されているからパソコンの代用にもなりうるだろうし。
サイトのコンテンツのみならず、アクセスしてくるデバイスまで多様化しはじめた。まるで生命の進化みたい。
その進化にどう向きあうか。ワクワク。
今月中にはゲットしたいなぁ...orz