ウワサは本当だったらしく、正式に発表された。これで僕のPowerMacG5購入計画は、2007年まで持ち越されたわけか。一体何台持つつもりだってパートナーに怒られるかもしれんけど…..orz。
というわけで、恒例のIntel+Mac=64bitなWinMaxの世界で、僕の身の回りがどう変わるか妄想した(笑)
まずは老獪というか狡智というか、さすがだね。Jobsのスピーチが事実だとすると、次のスピーチにオドロキ。
実はAppleがMac OS Xの開発に着手した5年前から、すべてのバージョンをIntelプロセッサでも動かせるようにしていたことを打ち明けた
今回のPowerPCからIntelへのスイッチに対する反応は、甲論乙駁(参照1, 参照2, 参照3)。MPUの開発力について、アナリストの言及どおり現状のインテルはかつてのような独壇場に終わらない。むしろAMDやIBMほうが優れているという意見も多いし、両者に後塵を拝している感も否定できない。でもインテルは一昔前もそんな時期を経験したという記事を読んだ(記憶がある)。
PentiumかPentium2から次世代CPUへの以降時期、AMDのK6かK7にアーキテクチャも含めた性能面で先行された。その後、インテルはペンティアム3で巻き返しをはかり、数々の名チップとCPUを開発してきたって内容。
今回も短期的にはインテルが他の陣営に対して苦戦を強いられるかもしれないけど、長期的には楽観視されている傾向が強いんじゃないかな。いずれ64bitでもインテルが主導権を握るだろうと。
いずれにせよAppleがIntelを選んだことでAMDの広報部の言うように、
「Appleが、今後のMacintoshの基盤として64ビットのx86コンピューティングソリューションを選んだことが、これで証明された」
わけで。となると、Jobsが描く次のコンピューティングって何かなぁって。(前置きが長くなったけど)これから妄想してみる。
やっぱりいきついた先は、『WinMaxで構築されたホームネットワークな世界』。
Intel+Mac、ルーター・アクセスポイント・HDDレコーダーなど映像と音楽のガジェットを投入し、さらには家電製品へと足をのばして、デジタルハブになるような商品を続々と投入するんじゃないかなぁって。
それらの製品群をすべてWirelessネットワークでリンク。自宅のどこにいても音楽や映像を満喫。Mac mini+ディスプレイ的テレビでデジタル放送を楽しんだり録画はHDDレコーダーで。
iTMS日本版にiPod。デジタルカメラにiPod。Apple製デジタルビデオカメラ(市場に登場するんじゃないかなぁって妄想)にiMacやPowerMac。
さらに、家族や友人、恋人が近くに住んでいればWinMax+VPNな空間を構築できるから、チャットをおりまぜた「バーチャルだけどいつもあなたを見ている」なんてlovelyな世界が広がってくる。コンピューターや家電というスキームを超えたメタデジタルプロダクト+ワイヤレスネットワーク+ブロードバンドの世界。ますます著作権や肖像権で揉めそうな予感。
あっ、やばい、ゾクゾクワクワクしてきた。お金貯めなきゃ(T_T)