そんなわけねーだろってツッコミがはいりそうですな:-D
随分むかしに、「人には我を忘れる恋愛が、人生に一回はある」って聞いたか教えられたことがあった。で、何を思ったのか、中学生の時の日記を読み返してみると、あったあった :-(
中学校は1学年、14クラス約580人、学年毎に校舎を移動していた。中学2年の移動の時に、たまたま廊下ですれ違った女性を見て落雷、一目惚れ。それから探し回った。もうたいへんなんです、そんだけいると。休み時間に徘徊しまくって。
ようやく何組かをつきとめて、約1年後に恋が実って、別れて、卒業式に感動のドラマがあっての2年間、改めて日記をみたら、顔から火がでるところじゃないって。
毎日毎日、くる日もくる日も、その女性のことばっかり書いてる。よくまぁ、そんだけ書くエネルギーがあったなぁと。他にすることや考えることなかったのかよ。志望高校へのあこがれやクラブなんかにもふれているけど、一日一回、必ずしめくくっている、くさい言葉もアリアリ。
大きな瞳、しなやかな身体、愛、あなたしか見えない、乾杯…..etc
うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、ドン引き:-6
今日は一目見られた、見られなかった、すれ違った、初めてしゃべった、遠くから眺めた….etc。まだかわいいほう。現代版ストーカー。間違いなく今なら犯罪になるぞ。
スゴイエネルギー。みならいたいわ。その後、卒業式のドラマをへてから気づいた自分がいた。「我を忘れる恋愛」を通過した自分。こんなのは、比較するもんじゃないし、立場や感情が時とともに変遷するとわかるけど、通過したことだけは肌で感じた。
体験したのが中学生というのが香ばしい。イタすぎる。これが、20代になってからだったらどうなってたんだろう?さらに聞きたいのが、もう一度、経験する人もいるのだろうか?
何だろうね。我を忘れる恋愛の前の自分と後の自分。よくわからんもんだ恋愛って、ホント。身をよじられたり、憂いたり、欣喜雀躍したり。それでもおくゆかしさを感じるようになった自分もいる。
まぁ、強烈なコンプレックスを持っているワタクシとお付き合いいただけるような女性は少なかったので、分別がつくようになってからの恋愛は、ホントわからん。だから、戯言もいいとこだけど….orz
24時間365日あなたを想って。