ずっとアナタは他の人と違うと思っていた。アナタだけはワタシをわかってくれる特別な人だと。でも、それは間違い。
ワタシだけがオリジナルなんだというワガママな甘え。都合のいい勘違い。
アナタはアナタのリズムで歩いてた。それをムリして追いかけようとしていただけ。
違う。ワタシにはワタシのリズムがある。そう、いつか隣にいられればいい。待ってとは望まない。アナタはアナタ、ワタシはワタシ。この切ない距離感だからこそ横たわるシンクロがある。
そう感じているワタシをわかってくれるといちばんワガママな願いだけ受け止めて。マックスなエゴイズム。それを頼りにいつかつないでみせる。