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季節はずれのサンタクロース

時は、11:30ちょっとすぎ。もうそろそろお昼かぁとひとりごちしながら、朝からFMのスイートなリクエストにお腹が甘くなりかけていたころ。

ピンポーン。

な、なんだ?イヤホンごしに、「Y宅急便です。お荷物お届けに参りました。」と聞こえてくる。

アレ???特に荷物を受け取るようなものはないのだがと首をかしげながら、玄関口へ。ハンコをポチっと押してちっさい荷物をうけとって、フト目をやると手がブルブル震えた。

ま、まさか!ホント、ホント、ホントに!?エー、そんな!!

「まっ、まて。あせるな。ひょっとしてCIAかMOSSADのアンダーカバーオペレーションかもしれん?こんな時に、X線でなかがわかる装置があればいいのだが、クソっ」とそんな妄想をしながら開けてみた。

valentine

萌えた。激しく萌えた。幸せだ。もうダメだ。しばらくウットリ眺めていようかと思ったけど、我慢できん。いただきます:-)

パクッ。

うわーーーーーーーん。オイシイィィィ。

BGMには、エアロスミスの「ミス・ア・シング」、なんてナイスなタイミング。サンタさんのすてきな笑顔とリヴ・タイラー and ブルース・ウィリスのアルマゲドン最後の会話シーンを同時に思い出す自分に酔いしれながら、パク、パク、パク。涙腺がユルユルユル:’-)

サンタさん、ファンタスティック、ブラボー、デリシャス:@

ありがとう、ありがとう。ウッ、ウッ、ア、アリガト。

季節はずれのサンタさんのすてきなプレゼント。お昼から、やる気マンマン。がんばろうっと。

あっ、サンタさんを思い出しながらチョコ食べてたら興奮してきた。鼻血が。イカンイカン、ティッシュじゃテッシュ、デッジュはどこじゃ。