『依存症』 vocal/lyric/music: 椎名林檎
/* どれ程 若さの上に丸で雲切れの笑顔を並べど変わりませぬ 孤独を知る毎に あなたの相槌だけ望んでいるあたしは あたしは あなたの其の瞳が頷く瞬間に初めて生命の音を聴くのです 天鵞絨(ビロード)の海にも 仕方のないことしか無かったら あたしはどう致しましょう
翻弄されているということは状態として 美しいのでしょうか いいえ 綺麗な花は枯れ醜い過程が嘲笑(わら)うのです ・・・何時の日も */
笑顔を披露目ど裏側の冷酷残忍は変わりませぬ 独占を知る毎に あなたの涙だけを望んでいるあたしは あたしは あなたの其の腕が抱きしめる瞬間に永遠の匂いをかぐのです
激烈の冷たさと狂おしい束縛の矛盾をかかえたとき あたしはどう致しましょう
翻弄しているということは状態として 醜いのでしょうか はい 優美な服は姿と心の乖離が嗤うのです
素直を憎悪し 嘘を羨望する 酷薄と拘束の快感に浸りながら あなたにしか依存できないあたしに酔いしれる
すべてをあなたからしか始められないあたしはjunkie