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予想どおりNANAってスゴイのね

ZAKZAK: 「NANA」セカチュー超え、興行収入15億円

公開中の映画「NANA」(大谷健太郎監督)=写真右=が“社会現象"を巻き起こしたセカチュー、「世界の中心で、愛をさけぶ」を超える勢いだ。主演の中島美嘉(22)が歌う主題歌「GLAMOROUS SKY」もオリコン初登場1位になるなど、漫画、映画、歌-三位一体の大ヒット街道を進む。

かなり思案中。

  1. 本屋で、「棚ぶっこぬき」大人買いをするか
  2. 1人で映画を見に行くとしたら、どこへ行けばいいか

1.はね、もう少し老けていたら、「あぁ、すみません、子供用プレゼントみたいな感じでできますか?」と、ウソぶっこける。

アマゾンでゲットか。買うつもりかって?そうだね、悩んでいるのは確か。というのも、こういった「誰もが読みたがるマンガ」の裏側って興味があるんだわ。昔からマンガが大好きなのは以前にも書いたけど、社会現象になる本ってナニかあるんだろうなぁって。

たとえば、1970年代生まれのマンガ読みなら、一度はふれたかもしれない「美味しんぼ」。これって、今のグルメマンガの原点っぽくない?70年世代にとって。マニアックもよい(いや、よすぎる)けど、エポックメイキングなメジャー級マンガもオモシロイ。

ただね、だからといって読んでみて、そこから社会学やサブカルへ昇華させたり、拡散する言説を構築する頭脳は、あいにく持ち合わせてない。それが、悲しいといっちゃ悲しいけど、まぁ、頭が悪すぎるんだから、しかたないっしょ。単純に、「喜怒哀楽」的読書と、描写と物語に感性をぶつけて、悦に入る(笑)

2.はどうするべ。1人は、かなり勇気いるかもな。ある意味、電車男スタイルで、ピカチュウ見に行くより根性いるかも。しかも、ワタクシの場合、“かぶりもの”せずに観に逝ったら、縦横5人分ぐらいは、かるく空席になるな、ハッハッハッ…..orz