先日、Eさんとその上司の方の3人で飲みにいったとき、拙ブログが話題にでた。嬉しいことにEさんはほぼ毎日読んでいただいているらしい(ちなみにEさん以外にも同一ホストからアクセスがあるのが不思議)。それならば好機とばかり、以前から気になっている質問をさせてもらった。
「わたしのブログ、わかります?」
いくら双方向とはいえ、なかなかこの質問はできない。するとクリアカットな答えがかえってきた。「はじめ読んだときはわからない。ただ後になってこんなことを言っていたのかなぁということはある」
I can't thank you enough.
あらため複雑な心境をいだいている自分を直視できた。拙ブログは、
- 「自分が何を知らないのか」
- 「自分が何を考えているのか」
- 「自分が何をしたいのか」
を知りたいために書いている。わかりたいためである。なぜなら「わからない」から。だから、自分でも「そんなことを考えていたのか」「こんなことを知らなかったのか」の驚きや恥じらいに出会う。
ここまでが前置きでここからが本題。じゃぁなぜ公開しているのか、それなら「チラシの裏側にでも落書きすればいい」じゃないかと自問する。白状すると、「やっぱり読んでもらえるなら」という強欲さが横溢している。たいへん調子のいい話である。
となると、「わかりやすく伝える」という視点を忘れてはならない。そこが複雑である。自分でもよくわかっていないことをわかりやすく伝えるにはどうすればいいのか。ブログではさもありなんを書いているのに己の内はというと、自己言及の矛盾だらけである。
さらに頭を抱える。このブログはプライベートとパブリックの人格をあえて統一させてみようと試行錯誤している。力の入れようもあるのだろうが、パブリックは業務に通ずる部分があるので、「愚生の仕事能力」をはかる試金石としている。さて如何?
はぁ〜、プライベートとパブリック、圧倒的にプライベートのほうがアクセスが多い。複雑....._| ̄|○
複雑というか情けない.....パブリックでアクセスかせげないなんて。もうちょっと趣向を変えるか、何か模索しないとなぁ。