あなたは言う。「私を支配しない。そして否定しない。そのままの私をありのまま受け入れてくれる。そんなあなたの心臓の隣にいると安心する。出会ったのは大人になってからでも、子供のときからの友達みたいに。」
そう、でも友達じゃない。お互いわかっているあたりまえの事実。 それでもあなたは、僕に何を望んでいるのか。
お互い体で知った経験が違う。見えている場所も、今は違う。始めから何もかも違ったことを理解していたはずなのに。
そして、ありきたりの友達になるためにお互い出逢ったわけじゃないはず。
言葉ではわかっている。必要なのはあと少しの…..。