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不快な隣人たち

私たちの「同胞」である「他者」の中には、「私の意見に反対する人間、私と政治的立場が違う人間、私の利益を損なう人間、私の自己実現を阻む人間」が含まれている。「同胞」とは、自分と政治的意見を同じくする人間だけでなく、また「私」の自己中心性を審問し、私を倫理的に高め、私のコミュニケーション感度を改善してくれる教化的な「他者」ばかりでなく、私たちに何の「善きこと」も贈ってくれないばかりか、むしろことあるごとに私たちの生活の邪魔をする「不快な隣人たち」をも含んでいる。

『子どもは判ってくれない』 内田 樹 P.25

Digg YouTube 次はどこ? IE6への退場宣告

IE6でYouTubeを見ていたユーザーが投稿したというこのスクリーンショットによると、GoogleはIE6へのサポートを近く打ち切るらしい。私はIE6をインストールしていないので、直接この告知を見ていないが、理屈に合った措置だと思うし、少しTwitter検索をしてみると、複数のユーザーがこのニュースを確認している。そして一部のユーザーは歓喜にむせんでいる。

via: YouTube、Diggに続いてIE6のサポートを打ち切りか?

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安全ガイドを視てもらう

コンサルタントや戦略家といわれる人々が、組織にイノベーションを起こす魔法の杖を持っているかのような幻想とは、そろそろ決別すべきだろう。イノベーションは、技術者の真摯な精神、あるいは引きこもりそうなクリエイターたちのひたむきな活動から生まれるものだ。彼らの創造性への敬意なきところに、イノベーションはあり得ない。ゆえに企業の真摯なビジョンが要となるのだ。

『知識デザイン企業』 紺野 登 P.139

聴覚から視覚への転換。「音声」の言葉を「動画」の映像へ転換させ、確実に視てもらおうとしている。試み。

新たな試みの背後に隠れた意図。「裸」。

着眼と発想を表現する絶妙なカメラワークが、エロスとの距離を適度に保っている。ムフフ 😎

ばかぁん

組織は進化するためには、新しい情報を知識に組織化しなければならない。つまり、進化する組織は学習する組織でなければならないのである。組織は環境との相互作用を通じて、生存に必要な知識を選択淘汰し、それらを蓄積する。

『失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)』 戸部 良一, 寺本 義也, 鎌田 伸一, 杉之尾 孝生, 村井 友秀, 野中 郁次郎 P.388

かたいことぬきでおどりましょう

Heal the World

何が起きたのかいまだに受け止められないけど…..。

世界はあなたを弄び、世界はあなたを監視した。熱狂と侮蔑の眼を向けながら。

世界はあなたを愛し、世界はあなたに魅了された。

今、世界はあなたに癒される時。それが過ぎ去れば、世界はあなたを守ろう。

今、世界はたった一つの願い事を神に届けた。

安らかに休んでほしい。

27歳の死

06/12(Fri)付 SANKEI EXPRESSの記事『ラブ&ピースその先は長かった』 がよかった。1969年08月15日 ニューヨーク州サリバン郡の農場で開催された伝説のロックフェスティバル。ウッドストック 。ぼくはまだ生まれていなかった。これを機に人生が変わった人もいるんだろうなぁ。

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