タグ: ubiquitous

ブログをKindleで、遺言です

パーソナルデータを世紀単位で保存できるのでしょうか?

ネットがパーソナルデータを世紀単位で保存できる仕組みを提供できれば、ヒトは情報に対して新しい概念を構築するんじゃないか、実現すればヒトはネット上で進化できるんじゃない? って想像しました。

まず、話を書くにあって以下の3つを想定していません。

  • 一企業の事業を想定していない
  • 新旧技術の対決を取り上げない(紙か電子書籍か デジタルカメラか銀塩かなど)
  • 専門的知識と技術を知らない

AppleはiPadを発表して電子書籍のプラットフォームを用意しました。iPadを使う広告写真を見ると、Appleは日常のシーンでもっとインターネットを提案しているように僕は感じました。生活のタスクをもっとオンラインへの提案です。

Read More

uncategorizable something

芝桜?

さまざまな動物の分類を吟味すると、それぞれの大きな群のうちに、多彩ではあるが何となくわけのわからぬ動物種を含む一群がたいていは設けられており、分類学者は一般にこうした群を「屑カゴ」ないし「ゴミ溜」と呼ぶ。「整理学」という書物を参照すると、整理の要諦は、「未整理」という箱を必ず設けることだ、と書いてある。分類が自然に存在する動物群をある一定の見方で整理するものである以上、どのような仕方で自然から群を切り取ったとしても、そこに「ゴミ溜」が残るのは止むを得ず、あるいはむしろ自然なのである。それは、ある特定の見方をとる、ということの当然の帰結、といったほうがよいかもしれない。

『ヒトの見方』 養老 孟司 P.284-285

Read More

Wikiでwikiwiki 過去を蓄積

JR京都駅

あたりまえの話だが、形態学で形を見る。考えてみると、この”見る”という作業は、案外難しい。科学では、虚心に見る、ということはあまり無い。むしろ、”経験”、”偏見”ないし”理論”に基づいて見る。

[…..] 既知の”意味”にもとづくだけで物を見ていれば、新しい発見はない。見慣れた現実が、新しい意味を帯びるのは、観察するわれわれの側に新しい視点があるからである。新しい視点は、しかし、虚心に物を見ることから生まれることがある。ここのところが難しい。意味と新しい発見との間には、協力関係と緊張関係とがあり、こうした関係は本来、自然科学のような経験科学では、作りつけのものだ、と考えざるを得ぬ。

これは、もちろん、日常の生活でも同じであろうか。”見る”ということの奥行きは深い。

“脳の中の過程―解剖の眼 (哲学文庫)” 養老 孟司

Read More

貴方の誘惑を断れるか定かでない

琵琶湖

近々発表される『iPhone 3.0』で、注目されるのはコピー&ペースト機能だけではない。『Bluetooth』やDockコネクタ経由で特定のアクセサリとデータをやりとりできるという実に画期的な機能も、新しいOSには搭載される。

ここで面白いのは、アプリケーションとアクセサリの組み合わせは無限に考えられるということだ。実際、あまりに多くの組み合わせが考えられるため、こうした分野を表すのに「ドングルウェア」という新語を作らざるを得なくなりそうなくらいだ。

via: 次のトレンドは「iPhone 3.0アクセサリ/アプリ」 | WIRED VISION

Read More

インターネットへ接続できることは基本的人権のひとつ

“インターネットへ接続できることは基本的人権のひとつになる”という言葉をひしひしと感じる。基本的人権とうたうから100ドルPCを開発して途上国で販売したいなんて情熱も湧き出るわけで。それはさておき。

携帯電話に内蔵カメラとGPS機能とRSSリーダー、そして搭載OSはWindows Mobile 6。まぁ移動中でもバリバリワークしなくちゃタスクをさばけないぜ的なビジネスマンには不足だろうけど、私のような暇人だけど情報を知りたいというワガママで怠惰なヒトにはうってつけ。国内でも販売してほしい。

BlackJack

サムスン電子、人気スマートフォンの後継モデル「BlackJack II」を発表

機能面では、BlackJack IIは非常に充実している。新機能から見ていくと、GPS機能が内蔵されたほか、ビデオクリップを通話先に送信可能なAT&Tの動画共有サービス「Video Share」にはスマートフォンとして初めて対応した。内蔵カメラは2メガピクセルにアップグレードされ、RSSリーダーも搭載されている。

Read More

Palm Foleoを日本で販売してください!!

Palm Foleo

米Palmが新しいフォームファクタとなる「Palm Foleo」を発表した。お願い米国だけでなく日本でも販売して。だめなら個人輸入か。Palm Foleoはほしい 🙂

フルキーボードと10インチのLCDスクリーンを備えたノートPC型のデバイスで、スマートフォンと連携するため「スマートフォン・コンパニオン」と呼ばれている。電子メールやフルブラウザによるインターネットアクセス、Word/Excel/PDFといった文書ファイルの閲覧や編集などを通常のPCと同じ感覚で楽しめる。2.5ポンド(約1.1キログラム)の本体重量に5時間のバッテリ寿命。OSにはLinuxを採用し、自由にアプリケーション開発が行える。

Read More

数年以内に携帯が不用

あくまで自分の用途ではですが。asahi.comに「次世代無線通信 新規2社に免許、携帯4社参入制限」の記事が掲載された。エポック‐メーキングな判断になればと願う。

移動中でも高速インターネット接続ができる次世代の無線通信向けに新たに周波数を開放し、全国単位で最大2社に免許を割り当てる方針を総務省が15日発表した。NTTドコモ、KDDIなど現行の携帯電話サービスを手がける4社の参入は認めず、新規参入に絞ることで競争促進を図る。7月にも参入希望企業を募って今秋にも周波数を割り当てて、それから3年以内の開業を見込む。

高速インターネット接続とは、光ファイバー回線並みの高速通信が可能な無線LAN(構内情報通信網)サービスのこと(参照: CNET Japan 高速無線LAN、総務省が5月解禁)。あくまで「無線」です。が、 このサービスに参入できる企業をNTTドコモとKDDIなどに与えなかった意義は大きい。

Read More