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[Review]: 考えなしの行動?

考えなしの行動?

観察をしてみようと一度決心すれば、まったく難しいことではない。ただ、体系的に、そして注意深く観察するには、訓練が必要である。私たちは、あまりに効率良く世間を動き慣れているから、多くの時間を自動航行に任せている。

『考えなしの行動?』 ジェーン・フルトン・スーリ, IDEO P.187

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自分の声と話し方が嫌い

Voice-Trek DM-20

自分の声が嫌い。ボイスレコーダーで聞くたびに不愉快に感じる。発話して耳に聞こえる「自分の声」と録音された「声」、両者の声色はどうして違うのだろう。気のせいかな。たぶん科学は解明しているんだろうなぁ。調べようとしないだけ。嘆息。

自分の話し方が嫌い。ボイスレコーダーで聞くたびに陰鬱になる。発話して耳に聞こえる話の「道筋」と録音された「道筋」、両者の理路はどうして違うのだろう。気のせいではない。頭の回転が遅すぎる。たぶん科学は解明していないだろう。自分で考えろと。痛歎。

無駄。話し方の内、70%は無駄ではないだろうか。そう思うぐらい無駄な単語や重複した説明が目立つ。語彙が少ない。メタファが鈍い。

どうして「無駄」を作るのか。語彙や修辞、技法の問題に目を向ける。さらに、根本に目を向けなくては。

戦術眼の高さと集中力

昨日、クラブW杯のテレビ中継を観戦。サッカーをよく知らないけど観るのはスキなので観ていた。「世界はスゴイなぁ。このチームと対戦した浦和も素晴らしいなぁ。浦和にとってこれからはミランが”基準”になるんだろうなぁ」とワクワクした。

ボール支配率はミラン61%、浦和39%。ミランは各国代表選手がズラリ。ボールが支配されていると素人目にもわかった。ただ、浦和の守備はただ守っているという感じじゃなくて、攻めるような守りように映った。気のせいかも。観ていてハラハラするより、「イケ! イケ!」って。

もちろん、個々の選手の能力や技術は圧倒していた。カカのボールをもったスピードや自分の走りたい方向にボールを蹴り出してそこに走るようなボールタッチの少ないドリブル(ドリブルというのかどうか知らない)、ガットゥーゾのボールを刈り取るディフェンス、ナンダあの31歳の体力、あと誰だったかセードルフかピルロかのゲームコントロール…。

じゃぁ、一体何が違うのだろう? 今朝の朝日新聞の記事に目が止まる。

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