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マンネリってナニ?
- 2008-07-15 (Tue)
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アイシェアが20—40歳代の働く男女に行った意識調査によると、66.5%の人が現在の仕事に「マンネリ」を感じたことがあるという。マンネリを感じたことがある人は勤続5年以上10年未満の層で72%と最も多く、最も少ない勤続3カ月以上半年未満の層でも40%いた。
マンネリを感じたことが「まったくない」という人は6%。「ほとんどない」は20.6%、「分からない」は6.9%だった。
また、現在の仕事が楽しいかどうかを聞くと、「楽しい」は46.4%、「つまらない」は21.2%、「普通」が32.4%だった。現在の職場に対する不満は「給与」が47.0%で最も多く、性別や年代を問わずトップだった。これに「仕事内容」の28.0%、「待遇」の27.2%、「上司との人間関係」の25.8%と続いた。
特に20歳代では「上司との人間関係」が37.2%と給与に次いで高い割合を占めた。また「評価」については男性の27.6%が不満を持っているが、女性は18.9%とやや少ない。なお「不満はない」という人は17.9%だった。
チラシの裏書き、毎度の屁理屈。
- 「調査」なのかいってな母集団
- 「マンネリ」の意味がわからん
- 「楽しい」が半分もいるとは
- 「給与と評価」に不満なのに不思議だ
- 平和だな
ZUSHIをさっき買ってきた。コレでも聞いて走ったらマンネリなんて考えなくなるよ。マンネリなんて言葉、定義できないからデリートしてしまえばええやん。
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人事を尽くして天命を待つ
- 2008-07-07 (Mon)
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オリンピックの選考会にギモンがひとつ。選考会のルールはグローバルとローカルのどっちか。勉強不足で恥ずかしい。水泳は一発選考、柔道は実績重視。陸上も一発選考かな。わからん。たとえば水泳の一発選考は、日本だけか世界共通なのか。あるいは柔道の実績重視は日本だけの選考方法で、世界は一発選考かなどなど。
米国はどうも”200″が鬼門になった。陸上のゲイは転倒して代表を逃し、水泳のハンセンは平凡な記録に終わった。特に水泳のハンセンは1ヶ月前まで4年間も世界記録を保持していた。100の泳ぎも悪かった。それでも200もまぁ大丈夫みたいなところもあった。だけど北島康介を指導する平井伯昌コーチは「泳ぎがひどい」と100のあとにコメントしていた。平井コーチのコメントが印象に残った。続けて200のあとに、「精神面の弱さが見事に露呈した」とも。どうやらもともとメンタルの弱さを抱えていたらしい。
指導するテキサス大のリース・コーチは「信じられない」と絶句し「どうしようもない、と声をかけるしかない」と頭をかかえた。女子のエース、コーグリンは「あまりにも残酷…。見ていられない」と言葉を絞り出した。1カ月前まで4年間も世界記録を保持していた王者の敗退。一発勝負の常とは言え、米国選手に与える影響も大きい。最初のレースでのショックが尾を引いたのか、この日も前日に続いて世界新のアナウンスはなかった。
と思えば、女子100メートル自由形は2度の引退から復帰したダラ・トーレスが2000年シドニー五輪以来の代表になった。米国競泳選手で初めての5度目の五輪出場で、41歳の代表は米国競泳勢で最年長。すごいの一言。
ケガで涙をのむ選手がいれば、メンタルに左右される選手もいる一発勝負の選考会。日本では池田久美子が日本記録を保持してA標準を突破していたのに日本選手権では3位に終わった。追試の南部記念で6m70cmを跳躍して代表へ。よかったなぁと一人で祝杯をあげた。サプライズも。
福島千里(20=北海道ハイテクAC)が北京五輪切符を手にした。ラストチャンスをかけ女子100メートルに出場した福島は11秒49で初優勝したが、五輪参加A標準の11秒32には届かなかった。だが日本陸連が試合後、福島を代表に選んだことを発表。話題性と成長力が決め手となった。
冷静に考えれば、日本記録を更新しても2次予選突破できるかどうか、ましてやA標準を突破していない福島千里選手に世界の壁はあつい。だけど、陸連は代表に選出した。その心意気としたたかな戦略に拍手したい。
継続すること、人事を尽くすこと、そして、平常心。
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