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ブログをKindleで、遺言です

パーソナルデータを世紀単位で保存できるのでしょうか?

ネットがパーソナルデータを世紀単位で保存できる仕組みを提供できれば、ヒトは情報に対して新しい概念を構築するんじゃないか、実現すればヒトはネット上で進化できるんじゃない? って想像しました。

まず、話を書くにあって以下の3つを想定していません。

  • 一企業の事業を想定していない
  • 新旧技術の対決を取り上げない(紙か電子書籍か デジタルカメラか銀塩かなど)
  • 専門的知識と技術を知らない

AppleはiPadを発表して電子書籍のプラットフォームを用意しました。iPadを使う広告写真を見ると、Appleは日常のシーンでもっとインターネットを提案しているように僕は感じました。生活のタスクをもっとオンラインへの提案です。

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迷惑メールを送信します

皇子山公園の桜

先週から自宅サーバーへ届く迷惑メールの設定を変更した。今までいったん受信して迷惑メール扱いにしていたけど、迷惑メールの判定基準を厳しくしてサーバーで削除するようにしたら、一切受信しなくなった。ちょっと心配。うーん、正常なメールまで削除しているかも 🙁

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Skypeでいいよなぁ

皇子山公園の梅

さっき、クライアントのKさんからSkypeの入電があった。第一声が

「やっぱりちゃんとつながるんや…..」

おもわず、「つながりますよ」って微笑んだ 😎

ほんと便利になったなと思う。Skypeを内線として導入したり、通信費削減やミーティングや取引で活用する組織はあると容易に想像できるし、遠距離通話の概念も激変したと思う :yes:

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5万円の最速マシンよりバックアップシステム

西川和久の不定期コラム Core 2 Quadマシンを5万円で組む!を読んで、昔ならすごい時代になったなと喜んでいたし、挑戦してみたかも。だけど、今、5万円使うなら1TBのバックアップシステムを構築するかな。もちろん、「PCを組むこと」と「バックアップシステムを構築すること」は比べられるわけありませんが 😆

結論を書くと、I-O DATA 1000BASE/T対応 ネットワークハードディスク HDL-GS 1TB + I-O DATA USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク 1TB HDCN-U1.0Lを購入してシステムを構築。19,980+12,480=32,460円の投資。ケースによってギガビットHUBを追加。スモールオフィス向けです。

I-O DATA 1000BASE/T対応 ネットワークハードディスク 500GB HDL-GS500

まず、HDL-GS 1TBをLAN内に配置して、そこへデータを一元管理。ローカルのPCのハードディスクには保存しない。ローカルで稼働するファイルは、テンポラリーだけ。

HDL-GSの背面にはUSBが付いている。そこへ、HDCN-U1.0Lを接続してHDL-GSのデータを全バックアップ。これを専用ソフトかあるいはコマンドを叩くか、とにかく自動でバックアップするように設定。バックアップの間隔は1日ぐらい空けてもOKかな。

RAIDを選択してもいい。ただし、その場合、割高になる。その上、RAID1(=ミラーリング)をバックアップシステムだと勘違いしてしまいかねない。先日、アメリカの会社がミラーリングで倒産した。解雇された社員がミラーリングのシステムを破壊してしまったって話。

5年前、もっと前かな、XeonのWorkstationを自作した。当時、20万円ほどかかったと記憶している。それでも、完成品を買うより安かった。まったくトラブルなく、今もバリバリ稼働している。だけど、それより速いPCが5万円で組めるなんて。安定性はともかく。日進月歩に目をみはるばかり。

ただ、オンラインサービスが充実して、ストレージの価格も下がる一方の今、これからローカルにデータを保存する機会はますます減るはず。メールもIMAPならどの端末からアクセスしてもいつも同じ状態。ローカルにない。だからローカルのHDDが大容量化していくメリットを感じない。

とにかく、これからは、

  1. メールがどの端末()携帯電話やPCからでもアクセスできて常に同じ状態にある
  2. データを一元管理する
  3. 2.のデータへどの端末でも外部からセキュアにアクセスできる

の3つに資本を投資しようかなぁと思案中 :yes:

DSは自宅で接続できないな

ニンテンドーDS Lite グロス シルバー

8月中旬、歯科医院の院内LANを再構築する仕事を引き受けた。その際、今回の再構築で使える予算をお尋ねした。理由は、既存の無線LANを残して構築するか、一から設計するかによって、費用が変わるから。F先生の答えは、「(私が提示した金額に対して)OK」だった。

ネットワークの構成図を作成するにあたって、セキュリティを最重要視した。その次は拡張性。既存のノートPCに内蔵されている無線アダプタは、WPA/WPA2に対応していなかった。無線LANはWPA/WPA2に移行するつもりだった(いや、移行したかった)ので、WPA/WPA2対応のネットワーク機器を購入する金額を提示した。

そんな矢先、以下の発表を読んで、胸をなで下ろした。判断は正しかった。

同グループの森井昌克神戸大学大学院教授は、「通常のWEP通信は一瞬で解読することが可能になった」と説明。今回開発したプログラムを用いれば、通常のPCを用いてWEP鍵の解読が可能になるため、すでにWEPは暗号化方式としては全く意味をなさなくなったとして、ユーザーには早期にWPAやWPA2に移行するよう呼びかけている。

森井教授は、「ニンテンドーDSのようにWEPにしか対応していない機器があることなどから、現在でもWEPが広く使われているという現状があるが、先日発表された新モデル(ニンテンドーDSi)ではWPAやWPA2に対応しており、WEPの使用禁止を呼びかけるには良いタイミング」と判断したという。

via: 「WEPは10秒で解読可能」、神戸大と広島大のグループが発表

DS Liteを購入した当初、物珍しさに負けて、自宅からOperaでブラウジングしていた。だけど、DS LiteのためだけにWEPを用意しているのが気持ち悪くなって、DS Liteを使ったインターネット接続をやめた。

自宅の周りも無線でネット接続しているお宅が増えた。この間、調べてみたら9件ほど受信した。そのうち、WPA/WPA2が4件, WEPが4件, 残り1件はなんと何もしていなかった。驚いた。いずれにせよ、「会社と違う」なんてよくわからない理由でセキュリティに無頓着だとしたら、それは危険だと思う。すでにWEPは暗号化方式としては全く意味をなさなくなったわけだし、ネットワーク機器を再点検するよい機会かと。

さて何を持ち歩こうか?

WILLCOMから「どこでもWi-Fi」なる製品が発表された。先日、FringというVoIPアプリを紹介するくだりで、通話できる場所は限られると書いたが、この「どこでもWi-Fi」は、その難題を解決してくれる画期的なデバイスなのだ。

via: iPod touchユーザに朗報、「どこでもWi-Fi」発表 – builder by ZDNet Japan

iPhoneでSkypeが使えるようになったので、無線LANに接続できる場所なら、「無料通話」が可能になった。環境が想像以上のスピードで変化していくのを目の当たりにして、ただただため息。ただ、iPhone+Skypeの場合、「無料電話+固定」になってしまう。ところが、来春、WILLCOMから発売される「どこでもWi-Fi」を使えば、iPhoneが「場所を選ばなくて通話料のかからない携帯電話」に様変わりする。

「どこでもWi-Fi」には、ウィルコムの超小型通信モジュール「W-SIM」を搭載。無線LAN対応機器を利用し、同社のPHS網を通じてインターネットに接続することができる。通信速度は最大204kbps、通信方式は4x / 2x / 1xパケット方式とフレックスチェンジ方式、64k PIAFS (ベストエフォート) と32kPIAFSがサポートされる。

via: WILLCOMら3社、PHS網経由で無線LANを使う「どこでもWi-Fi」を発表 | パソコン | マイコミジャーナル

報道資料を読んだ人のなかで、ワクワクしている人なら、最大の関心事は、料金。さて、お支払いする月額料金は?

それと、何を持ち歩くか。新発売のDSi, 新型PSP, mylo COM-2, iPod Touch, あるいは携帯電話…etc

すごい環境になってきた、と毎年ため息をついているような気がしないでもない