[Review]: ドグラ・マグラ

ようやく、『ドグラ・マグラ (上)』と『ドグラ・マグラ (下)』を読了したよぉ。疲れたぁ。あぁ、低能にはさっぱりワカランかった。撃沈されました。日本三大奇書のひとつ(参照: ドグラ・マグラ)。本書を読破した者は、必ず一度… 続きを読む [Review]: ドグラ・マグラ

[Review]: 身体から革命を起こす

何がトレンドになるかわからない。社会現象にはその下地が蠢動しているものもある。それらの現象はティッピングポイントを超えると爆発的に感染する。それが、今の「身体」なのかもしれない。甲野善紀先生は内田樹先生の著書にたびたび登… 続きを読む [Review]: 身体から革命を起こす

[Review]: 合気道とラグビーを貫くもの 次世代の身体論

持病の腰が悲鳴をあげている。二週間ほどまえから痛みがましてきた。どうやら今までと違うみたい。今回はてごわい。ただここ数年、持病とのつき合い方がかわってきた。脳のシワのエントリーで紹介したように「全体」を意識するようになっ… 続きを読む [Review]: 合気道とラグビーを貫くもの 次世代の身体論

[Reivew]: 待つということ

あるひとつの道具が「待つ」を劇的に変容させた。携帯電話。国民の半分以上のひとが携帯電話を持つようになって、「待ち合わせ場所」がなくなった。待ち合わせ時間に遅れても気にしない。電話かメールで「遅れる」と伝えればよい。ひとと… 続きを読む [Reivew]: 待つということ

[Review]: 21Grams

『21グラム』 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 監督は、『バベル』のアレハンドロ=ゴンサレス・イニャリトゥ。彼の映画にはひとつの特徴がある。それが、「時間軸の交差」。物語が過去・現在・未来の直線に展開するのではな… 続きを読む [Review]: 21Grams

歪み醜く狂う

私と周りのバランスを大切にする。そのために「正しいバランス」を求める。でも正しくなければ釣り合わないのか。世情に通じずいびつな我であっても実はそれで釣り合っていることもある。 世に対しすすんで背をむけるでもなく、勇ましく… 続きを読む 歪み醜く狂う