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//に費やした時間とE-mailの終焉

WWW(=World Wide Web)を発明した Tim Berners-Lee 氏へのインタビュー記事。「インターネットを発明したころに戻れるとしたら、何を変えたいか」という質問に対して、同氏は、 “http://” の “//” を必要なかったとの回答。WWWを発明した時、いいアイデアに思えたが現在から振り返ると”//”なしで設計できたはず。”//” をタイプするために一体どれだけの時間を費やし、印刷のためにどれほどの木を伐採したのかと語っています。

The double slash, though a programming convention at the time, turned out to not be really necessary, Mr. Berners-Lee explained. Look at all the paper and trees, he said, that could have been saved if people had not had to write or type out those slashes on paper over the years — not to mention the human labor and time spent typing those two keystrokes countless millions of times in browser address boxes. (Today’s browsers, of course, automatically fill in the “http://” preamble when a user types a Web address.)

via: The Web’s Inventor Regrets One Small Thing – Bits Blog – NYTimes.com

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カメラで撮影した食事をカロリ計算してくれない?

仏Withings社の『Connected Scale』は、『2001年宇宙の旅』に出てくるモノリスと『iPhone』を足して2で割ったように見えるだけでなく、未来的な機能も提供する。この体重計はWi-Fi接続により、測定結果をインターネットに送信し記録するのだ。そして、長期的な変化をグラフ化して見ることが可能だ。また、少量の電気を足部に流すことで、体脂肪率も測定する。

こうした機能の中でも最もすばらしいのは、iPhoneのスクリーン上に測定結果の変化を表した折れ線グラフが表示されるという部分だろう[動画参照。タッチスクリーンを効果的に使い、グラフの表示変更も簡単]

via: iPhoneに接続、体重管理に最適の体重計(動画) | WIRED VISION

記事からインスパイア。iPhoneのアプリを開発してくれないだろうか? すでに開発されていたらごめんなさい。目の前にある食べ物を撮影するとカロリー計算してくれる。無茶かなw

食材と料理のカロリーのDBをネットに置いて、カメラで撮影した被写体をネットに送信すると、おおよそのカロリーを計算してくれるような仕組み。それができれば、カロリー以外も算出してグラフ化してくれるとありがたい。食事療法や栄養取得で使ってみたい。

一身独立して一国独立する

自宅で育てている花

貧富・強弱の有様は天然の約束にあらず、人の勉と不勉とによりて移り変わるべきものにて、今日の愚人も明日は智者となるべく、昔年の富強も今世の貧弱となるべし。古今その例少なからず。わが日本国人も今より学問に志し気力を慥かにして、まず一身の独立を謀り、したがって一国の富強を致すことにあらば、なんぞ西洋人の力を恐るるに足らん。道理あるものはこれに交わり、道理なきものはこれを打ち払わんのみ。一身独立して一国独立するとはこのことなり。

『学問のすすめ』 福沢 諭吉

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喰らいましょう美味でしょう

幻の中華そば 加藤屋

イヌを食べるなんて昔の人は何と野蛮なと思われるだろうが、逆に古人からすれば、デパ地下のショーケースには色んな種類と部位の肉がずらりと並び、レストランでは血のしたたるレアのビフテキに嬉々としてかぶりついている現代人の姿をみて、何と野蛮なと思うことだろう。文化の価値判断は相対的なものであり、先にもいったように自文化中心主義と自分の時代中心主義の偏見に陥らないようにしなければならないのである。

『ヒトはなぜペットを食べないか』 山内 昶 P.26

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Brain weather

iPhone

当て字というか、本来は”能”らしいですが。04/13、夕方からH氏とサイトの打合せ。食事をしながらとのことで、またもやいそいそとお店へ向かう。サイトを起点に話は多方面へ広がる。その中で、僕が気になっていたことを尋ねた。危機感について。

湊かなえさんは2009年本屋大賞を受賞したとき、こう答えた。

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