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iMac+iPhone+pomera = My desk

iPhone MacBook Pro

新型のiMacが発表されました。実機を触れてみないと断言できませんが、もうなんだか「 iMac + iPhone + pomera 」でよいかなと考え始めています。

驚いた、これは素晴らしいディスプレイだ。この一言で記事を終わりにしたくなる。というのも、売り場で他のオールインワン製品と並べられた1699ドルの「iMac」とLEDバックライトの27インチワイドディスプレイこそ、すべての買物客が見るべきものかもしれないからだ。アップデートされた仕様も素晴らしく感じられるが、画面の表示領域に限って言えば、現在市場にあるオールインワン製品で新しい上位機種の27インチiMacに対抗できるものは皆無だ。

via: 新型27インチ「iMac」のファーストインプレッション:ニュース – CNET Japan

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安全ガイドを視てもらう

コンサルタントや戦略家といわれる人々が、組織にイノベーションを起こす魔法の杖を持っているかのような幻想とは、そろそろ決別すべきだろう。イノベーションは、技術者の真摯な精神、あるいは引きこもりそうなクリエイターたちのひたむきな活動から生まれるものだ。彼らの創造性への敬意なきところに、イノベーションはあり得ない。ゆえに企業の真摯なビジョンが要となるのだ。

『知識デザイン企業』 紺野 登 P.139

聴覚から視覚への転換。「音声」の言葉を「動画」の映像へ転換させ、確実に視てもらおうとしている。試み。

新たな試みの背後に隠れた意図。「裸」。

着眼と発想を表現する絶妙なカメラワークが、エロスとの距離を適度に保っている。ムフフ 😎

PDCAからHPRF

知識デザイン企業 P.301

アートカンパニーとは「知識デザイン」する企業だ。知識デザインとは、知識創造×(掛ける)デザイン、つまり<仮説推論思考>と<人工物のデザイン>の融合ーーー現場やモノに接しながらの、モノ=コト同時の創造プロセスである。モノの質だけにとどまらない、人間的な、経験やプロセスの質(無名の質)をも同時にデザインすることである。人々や社会の場に入り込んで、未来を創造・実現しようという志でさまざまな要素を綜合する営みである。

『知識デザイン企業』 紺野 登 P.3

書店に行くと、知識デザインやデザイン思考など、「デザイン」+ネーミングの書籍を見かける。おかげで、デザインと発声したとき、ルックスの意味と受け止められる機会は減った。

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[Review]: 考えなしの行動?

考えなしの行動?

観察をしてみようと一度決心すれば、まったく難しいことではない。ただ、体系的に、そして注意深く観察するには、訓練が必要である。私たちは、あまりに効率良く世間を動き慣れているから、多くの時間を自動航行に任せている。

『考えなしの行動?』 ジェーン・フルトン・スーリ, IDEO P.187

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