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Wi-Fiの時代 サイトは何を提供するのか?

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先月、WIRELESS GATEに加入した。ヨドバシカメラオリジナルプランなので月額380円。この先、ずっと月額380円かどうかわからないけどとりあえずヨシとして。アクセスポイントは近くならマクドナルド。京都駅や大阪駅なら「たくさん」。もう十分デス、私はこれで。PC, Apple iPod touch, ニンテンドーDS Lite, PSP…などから接続OK。

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社内情報共有にブログ

社内情報共有に「ブログ+RSS」が浮上:ITpro

サッポロ飲料は2006年4月、社内ブログの立ち上げと同時に、サーバー型RSSリーダーを導入した。営業情報や新商品の発売情報、顧客窓口への問い合わせ内容など7種のブログを用意。閲覧だけでなく、500人いる全社員が書き込むことによる情報の充実を目指す。

この手の記事に対して、「大企業の話」と反応する人を見聞する。数年前なら一理あると頷いたけど、最近では、はたしてほんとうにそうかと訝る。というのも、コミュニケーションと業務効率の問題を混同しているように思う。

社内ブログとファイルサーバーを連動させれば、

  • ファイルへリンクをはって告知
  • 画像を貼り付けられる
  • 記録が残る

といった初歩的な活用からでも得られる効果は大。今ならFUJITSU ScanSnap(スキャンスナップ) S510を使えばPDF化は容易。そのPDFをどんどんブログで貼り付けて告知していけばいい。

デジカメで撮影した画像を記録として貼り付けてたり、YouTubeに映像をupして共有してもいい。

記録が残り、検索も容易で、かつ文字から得られる情報によって視覚を刺激した議論を重ねられる。

ただし、ひとつ懸念が残る。それは、「アウトプットできない組織」ということを認識する可能性。ブログはやってみればわかる。それは、「アウトプットは難しい」のではなく、「アウトプットするためのコンテンツを持っているかどうか」という事実に直面すること。

「書くのは苦手」とコメントする人の中に、文字どおり「ほんとうに苦手」な人はいるのだろう。話すのが苦手と同じ。でも、「書くのは苦手」のなかに、実は、「書くためのコンテンツを持っていない」と自覚している人はどの程度か。

それに気づくだけでも社内ブログをはじめた値打ちがある(と思いますよ)。

洗練されたサイトを無料で

使えるなら使いますか?

というよりも今やウェブサービスはロハがあたりまえ。独自ドメインでなければ数分でスタート。私ような製作屋からすれば商売あがったりです(–;)

「でもブログって何だかフツーのサイトっぽいページを作りにくい」なんて話も小耳にはさみます。まだ「ブログ」と「ホームページ」を分けている人もいるでしょう。

なら、ブログツールのひとつ(でないかもしれないけど)、WordPress はどう?+Theme viewerとか使って。

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リニューアルのススメ

少し営業を。あなたのウェブサイトが数年前に製作されたものならリニューアルしてみませんか?という話(あっ、”つい最近”でも心当たりがあれば)。ソードフィッシュのセリフが象徴している。

人は目で見て耳で聞いた事を信じる。 思い込みだよ。

ウェブ界隈はBlogを筆頭にCMSが定着した。ウェブを利用したマーケティングも様変わりしつつある(Web2.0とかよばれたり)。

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シンプルがいいよ

tumblrを「やる」。CMSが多機能化していくなかで思い切りシンプル。よいよい 🙂

“custom domain name”ができるし。さっき取得したjibutare.orgにマッピングさせてみた。DNSのAレコードを “72.32.231.8”に書き換えるだけ。カンタン。

やっぱり英語を勉強せんとあかんな。しゃべられるようになりたいわ、ほんま:lol:

無料ホームページ作成

住太陽さんのブログサイト制作から運営までを完全に無料で代行してみるというエントリーがあった。下の引用部分が印象的。賛同します。以前から食い扶持を探している。「コンテンツをただ誰でも見れるようにするだけ」で料金を請求するビジネスモデルはそろそろ終わりに近づいている(と思う)。だから高らかに宣言する…..というわけではありませんが、小声でご興味のある方はご一報を。更新のモデルを考え直します 🙁

というのも、Blog の普及のおかげで CMS もだんだんと身近なものになってきつつあり、作ったコンテンツ(文章や図版や表など)をネットを通して公表することは、僕たちのクライアントたちにとってもそれほど難しいことではなくなってきました。わざわざ僕の手を借りるまでもなく、クライアント自身が Blog なり何なりの CMS を使ってさっさと自分でやってしまえばいいわけです。Web 制作屋さんが「コンテンツをただ誰でも見れるようにするだけ」で手間賃をもらえる時代は終わりつつあるのかもしれません。

私の手を借りるまでもなく、CMSを使えば、「ふっとアイデアが浮かんだ」ときにアウトプットできる。これはとても大切。頭の中のイメージがホットなうちに具現化するのと、そうでないのとでは雲泥の差。でも、いいことばかりだけではない。襲いかかる。

「コンテンツ」

CMSを導入して自分で更新するようになると、「更新が身近な存在であること」に気づく。置換すれば< 私>を認知する。その私とは、コンテンツをアウトプットしようとする自分。アウトプットに必要なのはインプット。ふだん無意識で動かしている身体を意識化に変換する作業が求められる。「何をアウトプットしようとしているのか」を頭に置く、これが意外と難しい。

たとえば、携帯電話のカメラで撮影した画像をモブログでアップして毎日更新したとする。すると、それまで無意識で等速に入ってきていた視覚的情報の色彩が微妙に変化する。

頭の中で自己完結していた抽象概念を「他者」に承認してもらうために書く———-「書く」という作業では「私と他者が向き合っている姿を異なる視座から眺める」というプロセスが発生する。まるで感想戦のように。

無料ホームページ作成には快感と苦痛が交錯している。

SEO SEM Technique vol.1

SEO SEM Technique vol.1

結論、SEO SEM Technique vol.1は、サイト運営者に推奨。参考になります。

先日、ある歯科医院のスタッフさんから「例えば、”歯医者 大阪”って検索したとき上位に表示するにはどうすればいいですか?」と質問された。で、ひとつ次数をあげた問いを返信する。「そもそも上位に表示されたいキーワードは何で、どういうユーザーに閲覧してほしいか?」

答え——「先生からとにかく上位に表示されるようにとの指示です」

これはこれで全うな回答なので否定しません。そのまま受け入れます。が、どうもサイトになると「魔法」があるように誤解される。言葉を入れ替える。「患者からサイトの写真どおり治してほしいとの希望です」

技術はそれ自体一人歩きしない。目的をもつ。オペレーションはフォーマットが決定して稼働します。

HOWTOはWHATがあって真似できる。やがて真似が自分の色に変化する。本書で紹介しているTechniqueやTipsは、「何をしたいのか」「テーマは何か」を選定できたとき、役に立ちます。

インターネットだと「短期」かつ「特別」があると錯覚してしまうが、「一回で全部治してください」とお願いされているようで座りが悪いですね。急がば回れ、これをじっくり読んで全力で支援します。