- 2008-01-22 (Tue) 16:43
- Diary

Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)が盛況のご様子。アマゾンは高値推移。近所のイオンには在庫ナシ。かくゆう私もほしいなぁと指をくわえてMacBook Proの画面をながめる。ううぅ。素人考えですので語弊を多分に含んでいるけど、ソフトが拡張するゲーム機じゃない、と。アイデアが拡張するゲーム機だなぁ。
Wii Fitは脳と身体のバランスをハンドリング。数字は脳、数字の結果を出すのは身体。身体を動かし数字に一喜一憂。ポイントは「身体」。とそんなところに「Wiiプレー後の外科医は訓練で高得点なんて調査結果が出たらしい。ビックリ。
「手術で一番重要なポイントは、小さく正確にコントロールされた手の動きを行うことであり、それこそがWiiをプレーして得られることだ」と、Kohol 氏は同誌に対して述べている(この記事では、直接的に手術を模倣するAtlusのゲーム、『カドゥケウスZ 2つの超執刀』については触れていない)。
ゲームのプログラミングやハードの技術にまったくうといので妄想、でもちょっとやってみる。
Wiiは今の路線で拡大していくのかな。だとしたらさらなるティッピングポイントはどこ? たとえばUSBを使ってキーボードを使える。じゃぁ、中のOSをグレードアップして、PCに近づけて、「もうパソコンなんていらない」なんてキャッチしたら、みんなプイ。そんな複雑な操作を求めていない。だったらスパコン搭載してるPLAYSTATION 3
を購入してハッキングすればUbuntuインスコしたほうが利にかなう(新型がインスコできるかどうか不勉強)。
Wiiはゲーム機だけどゲーム機じゃない、だけどパソコンにも近づかない、ってあたりの開発方向でどう? さじ加減だね。
で、今、WiiとニンテンドーDS Liteを両方とも所有している家庭も多いはず。DSは一家に一台じゃなく一人一台へ。だけど、(勉強不足だったらごめんなさい)両方をつなげるソフトはない。それぞれが役割を果たしてる。
だけどザンネン、と思ったり。
WiiのプレイをモバイルではDSでなんてニーズはないかな。その反対もしかり。両デバイスとも無線を搭載しているからデータの交換はいかほど。ムリ?
たとえば、健康応援レシピ1000 DS献立全集をレシピの手順だけ無線でWiiへとばして液晶モニターに映しだす。まぁ、意味ないか。
って、アイデアを出せない典型的なアイデアを提示した。そういう意味。アイデアが拡張するゲーム機をつくった、だけじゃなく、そこに「身体をうごかす」要素を取り入れた。
だったら、もうゲーム機じゃなく、「日常」にとけこむ。インターネットが「ある」ように。携帯電話が「ある」ように。
ちょっぴり末恐ろしくなる環境に棲んでいるんだぁと再認識。
タグ: DSLite, gadget, marketing, tool, Wii関連する投稿
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