私は「人は霊長類から進化したものではない」と思っていますし、「人は、本来の地球上の生物ではなかったようだ」とも時には思います。
事実、科学界では「進化論」は、いまや古い考え方として、空虚な理論となりつつあります。私は「インテリジェント・デザイン論」や「創造論」という新しい 考え方の方が、はるかに納得できるのですが、拙著の短い文章(210〜214ページ)を読むだけで、「進化論に疑問を呈する人」が出て来たのにびっくりし ました。時流を感じます。
via: 「進化論」は正しくないようだ 船井幸雄 – アムールティーで元気に!!
人は真っ直ぐ歩けない、を実証 されたり、肥満は脳の老化を加速する と発表されたりするのを、経営者が万が一読んでも、slashdot.jp って何だ? であって、大御所様の方が著名であったりするわけで。これも、「何を言ったかより誰が言った」の典型だろな。経営者のなかには崇拝している人もいて、その方々が大御所様の説法を読むと、IDや創造論を新たな信仰の対象にしかねない。まぁ、布教活動のコツを垣間見られたようで勉強になりました(棒読み)
見方を変えると、日本ではトンデモでも米国ではキリスト教徒相まってIDや創造論を信じる人がマイノリティーでなくなりつつあるとか。実際、現地はどうなんでしょうねぇ。
Published on 月曜日, 8月 31, 2009 9:30 pm.
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住まいは田舎がいい、森と日溜まりでひと寝入り、飛ぶ鳥、稲と日照り、まだ独りもいいが、家内はいます
『虚空の逆マトリクス(INVERSE OF VOID MATRIX)』 P.234
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Published on 月曜日, 8月 31, 2009 8:07 pm.
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押しつけてくるもの、つまり圧力を伴う情報さえ排除すれば良い。必要なものは自分から取りにいけば良いのだ。向こうから入ってこようとするものに、ろくなものはない。
『εに誓って』(講談社ノベルス) P.66
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Published on 土曜日, 8月 29, 2009 12:38 am.
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当然のことだが、相手のことを考えないとコミュニケーションはとれない。敬語はその最たるものだ。相手のことを考える。すなわち、想像力なくして敬語は使えない。敬語が難しいと思えば、普通の言い方に直してみるといい。敬語という化粧をとると真の姿が見えてきて、おかしな日本語や失礼な表現に気づくことも多い。そうしたら直せばいい。そして、必要なら、改めて挑戦すればよい。
『バカ丁寧化する日本語』(光文社新書) P.216
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Published on 水曜日, 8月 26, 2009 6:54 pm.
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自分の仕事の価値を見定めることは非常に重要だ。原稿料がいくらか、印税がいくらか、そういうことをきちんと認識し、仕事の依頼があったら、最初に金額を話し合ってから仕事を受けるべきである。「お金の話をするのはいやらしい」というのは逆だ。そういうことを言う方がむしろいやらしい。原稿料が5万円なら5万円の価値があるものを作る、10万円なら10万円のものを出す。それがプロではないか。
MORI LOG ACADEMY 13 P.239
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Published on 木曜日, 8月 20, 2009 6:48 pm.
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以前からK10Dに「うらメニュー」があって、AFのピントを調整できるとネットで公開されてました。ただ、ファームウェアが1.10やそれ以前でないと「うらメニュー」へログインできないらしくて、私のK10Dはすでに1.30にup済。USBでPCへつないで、専用ソフトを使ってK10Dへアクセスできるとか、ファームウエアをダウングレードしてやるとか、手法はいくつかあるようですが、いずれも手間かなぁと思ってパスしていました。そこへ、以下の情報が。
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Published on 木曜日, 8月 20, 2009 12:30 pm.
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固定的であることは避けなければならない。
重要なのは筋書ではない、枠組なのだ。その中で、時々の状況に応じて常に最適の対処が可能であるような、柔軟な枠組。
事の成否は、あとは己の知力と機転、そして何よりも運にかかっている。
『十角館の殺人』 綾辻 行人 P.9
Published on 火曜日, 8月 18, 2009 6:08 pm.
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