マナーに中指を突き立てる
自転車運転のルールづくりを進めていた警察庁の有識者懇談会(座長・吉田章筑波大教授)は27日、走行中の携帯電話、ヘッドホンステレオの使用禁止、保護者が幼児を乗せる際はヘルメット着用を義務付けることなどを盛り込んだ報告書をまとめた。[...]運転中に禁止、注意すべき事項として、携帯電話やヘッドホンステレオ使用のほか、歩道でむやみにベルを鳴らさないことや、雨天の場合は傘ではなく、雨がっぱを着用することなどを挙げた。
膳所のスターバックスへ向かう道中、自転車に乗っていると見かける。携帯電話で話ながら運転したりヘッドホンを装着している人。正直、こわい。私が後ろから迫っていることに気づいていない。特に、携帯電話の人は突然ハンドルをフラっとさせるからなおのこと。だから賛成かと言えば複雑。
携帯・ヘッドホン禁止と「規則」に明記しないといけないのかなぁと。
傘も同じ。歩行者の隣を走り抜ける、「あっ、あぶないな」と傍目にはハラハラ。傘と傘が触れたり。
なんだろ、「ルールには書いていない」という理由でふるまう。じゃぁ、ということで規制するための言葉をつくる。言葉に出力すれば解決できる錯覚。


