そもそも論
昨日、クライアントのウェブサイトのミーティングに参加する。「継続は力なり」と「そもそも」を再認識。そして今日、「衛生士として、何を学ぶべきか?」というテーマを別のクライアントから頂戴したので、なにやらリンクさせながら以下、愚考。
「そもそも」とは何か。私の口癖は”ウェブサイトは現場の鏡”。リアルな現場の「空間と時間」が仮想世界に反映される。表裏一体。ミーティングの司会者が私を以下に評価した。
「ホームページが単なる道具であるならシンクセルには頼まない」
この言葉を私に預けたのはなぜか。きっかけは、司会者の方の疑問。意訳するけどご容赦を。
「そもそも論になるけど、ホームページで何を訴えたいのか?」
この「そもそも」が現場の空気を醸成する重要な要素だと思う。というのも、「悩む」組織は多い。が、その「悩み」の根本たる「そもそも」を、経営者、もしくは一部の方々だけが「感じている」にすぎない、という組織もある。「そもそも」を俎上にのせる。それには、各々が考える「そもそも」を言葉に変換して「声」に出さなければならない。その声はどんな「色」か。周囲が確認する。 Continue reading…

