- 2007-05-30 (Wed) 23:21
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うがった見方をすればデス。欧米でシェアをしめるHPとDELLはAMD搭載モデルを販売していて安い。で、世界4位の東芝がシェアを奪回しようとして、価格攻勢に転ずる。おりしもメモリー価格が下落傾向にあり、調達コストも引き下げられる。なのでいざ勝負といったところでしょうか。ならお膝元の日本は?
ITmedia: AMD、東芝製ノートPC「Satellite」にTurion64 X2を提供——米国/欧州モデルより投入
AMD製CPU搭載モデルとなる3製品は、いずれもCPUにTurion 64 X2を、チップセットとしてAMD M690を採用するモデルで、東芝では同製品をまず米国と欧州にて投入予定としている。
東芝の心中。
「日本の客はCPUなんて関心ないだろ。Celeronつんどけ。Core 2 DuoならアプリやらワンセグとかOfficeを全部ぶっこんでおいしくいただいちゃいなよ」
ってところなんでしょうか。なんで日本のメーカーは、中指を立てたくなるノートをそしらぬ顔で市場にポン出しするのか。おっ、そういえば、最近発表されたFujitsuのMG、NECのG(タイプJ)にはぐっときた。Y7Aも吉だけど、なんでメモリーの上限が1.5GB?
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