call a spade a spade

皇子山公園の梅

03/15の日曜日、研修へ参加した時、臨床哲学の教授が紹介したイディオム。

call a spade a spade

中学の時に出会い、それ以来ずっと頭の片隅に残っているとのこと。

その場で電子辞書で調べたら、「ありのまま言う」や「直言する」と書いてある。帰宅後、ネットで調べると、「歯に衣着せぬ」とか「本心を隠さず遠慮せずにものを言う」などとあった。僕は英語を知らないので、どういうニュアンスで使うのかわからない。黒人への差別語とも書いてあったし。言葉の肌理を感じ取れない。ザンネン。

哲学者が40年間頭の片隅に残す言葉って何だろうって、研修の間も考えていた。先生が何かの現象を体験した時、ふとその言葉が脳裏によぎる。その質感ってどういうものだろうと。経験と言葉の往来や思索の起点、そんな疑問が浮かび上がってきた。