文章を書くのに必要な30冊 #1

文章術の本 30冊

大げさなタイトルの割にこじんまりとまとめエントリー。30冊を3回に分けて書きます。あと、番外編10冊と爆笑編1冊を紹介。

究極版 逆引き頭引き日本語辞典―名詞と動詞で引く17万文例 (講談社プラスアルファ文庫)
究極版 逆引き頭引き日本語辞典―名詞と動詞で引く17万文例 (講談社プラスアルファ文庫)

何はともあれコレ。名詞+動詞の決定版。「○○を行ないます」なんて書く人は必読。

成川式文章の書き方―ちょっとした技術でだれでも上達できる
成川式文章の書き方―ちょっとした技術でだれでも上達できる

精神論やテクニックを紹介。「自分は書ける、と思う」なんてステキ。

日本語の作文技術 (朝日文庫)
日本語の作文技術 (朝日文庫)

講談社の単行本新装版を買ったけど、たぶん同じ内容かと。ロングセラー。悪文への辛辣な批評。文法の説明が秀逸。

理科系の作文技術 (中公新書 (624))
理科系の作文技術 (中公新書 (624))

段落の概念が覆されるでしょう。

その日本語、通じていますか? (角川oneテーマ21)
その日本語、通じていますか? (角川oneテーマ21)

伝わらなければ意味がないのです。

ホンモノの敬語 (角川oneテーマ21)
ホンモノの敬語 (角川oneテーマ21)

話し言葉と書き言葉は別もの

教養として知っておきたい日本語 (幻冬舎文庫)
教養として知っておきたい日本語 (幻冬舎文庫)

私は物書きについて「ずぶ」の素人です。「ずぶ」のプロっているのですか?

常識として知っておきたい日本語 (幻冬舎文庫)
常識として知っておきたい日本語 (幻冬舎文庫)

だめだ。あれじゃ楽屋落ちだな。

相手に伝わる日本語を書く技術 (日経ビジネス人文庫)
相手に伝わる日本語を書く技術 (日経ビジネス人文庫)

文章は短く、あいまいな表現は避ける、重複をやめる。それだけで変わる。

記者ハンドブック第11版
記者ハンドブック第11版

夏期は統一用語です。手に取れる位置にあります。ATOにインストールしています。便利です。

#2#3に続きますけど、これで「どうやったら書けるのですか?」と聞くのは勘弁してください 🙂