仕事しかできない

ニュー速まとめ「風邪をひいたとき」を参考にしてもいいが、単純には「水と塩」が必要最小限。熱があると体から水分が飛ぶので、食欲が全くなくても、水分だけはたっぷり摂ってくれ。飯は2-3日食べなくても問題ないし(入院して絶食のとき、点滴の中身は水と塩)、ウィダーとかカロリーメイトゼリーの存在意義はこういう時のためだろ。ちなみにうちにはスポーツ飲料と、塩分補充目的のカップスープ(油っこくないやつ、味噌汁など)を常備してある。

via: 内科医が風邪について書く

自宅で仕事をしているからか、会社勤めでなくなって以来、風邪を引かない。ただ、今がそうのように、かなり初期(だと思う)の風邪は、一年に一回あるかないかである(変な表現)。鼻水がほんの少しだけにゅる。透明らしい。それ以外、何も変わりなし。

そういえば、体重の減少と関係あるのかどうか知らないけど、ここ、一,二年、躰の冷えがこたえる。年齢の問題か。とにかく寒い。エアコンの暖房は嫌いだから、つけないようにしている。着込む。でも寒い。手足。夏でもクーラーが効いている部屋に入ると、つらい時も。

馬齢を重ねて健康になるわけないから、体のどこかにガタがくるのはあたりまえで、それを騙し騙し保守しているのかな、と思ったり。

ずいぶん逸脱。

もう覚えていないけど、風邪をひくと関節が痛くなった。特に腰。腰痛の痛みと違う痛み。何だろ、アレは。

風邪で仕事を休むという経験は、記憶にない(理由を風邪にしたことはある)。辛いのは、仕事しかできないこと。そういうものかな、と思う。